カワセミ ミヤコドリ Oystercatcher

オレンジ色の嘴が綺麗なミヤコドリです。
写真では分かりにくいですが嘴が縦に平べったい形をしています。
これは二枚貝を開くためにこの形状になったと聞きました。
英語名はOystercatcherでカキを捕まえる人(鳥)です。


P1120048.jpg

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影ミヤコドリ

カワセミ シロハラ Pale Thrush

シロハラの鳴き声を聞いて近くに居ることが分かったので暫く待っているとハゼノキの実を食べに姿を表しました。
この実は人気で暫く観察しているとメジロやシジュウカラ等も食べに来ていました

↓凛々しい顔をしています。
シロハラ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影シロハラ

カワセミ ルリビタキ Red-flanked Bluetail

ルリビタキのメスがやってきました。
割りと近い距離でした。
ルリビタキに会えたのは幸運でしたがやはり青色の綺麗なオスに会いたいと思ってしまいました。

↓脇のオレンジがワンポイント
ルリビタキ

ルリビタキ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影ルリビタキ

カワセミ ハシビロガモ Northerm Shoveler

横に広がった嘴の先が特徴のハシビロガモ
オスの頭は構造色と行って光の当たり具合で色が変わる綺麗な鴨です。
特に珍しい野ではなく割りと良く見掛ける鴨です。

↓頭部の光沢ある緑色が美しい。
ハシビロガモ

↓メスは地味です。
ハシビロガモ

tag : 野鳥写真野鳥撮影ハシビロガモ

カワセミ タヒバリ Buff-bellied Pipit

特に珍しくもないイソシギやハクセキレイを観察しているとこちらに向かっている鳥がいました。
割りと姿を見せるイソヒヨドリかなと思いつつ前方の岩に止まったので双眼鏡で確認するとタヒバリでした。
即座にカメラを向けて撮影しましたがあっという間に飛び去ってしまいました。
冬羽の綺麗な茶色の背中をしていました。

タヒバリ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影タヒバリ

カワセミ ルリビタキ Red-flanked Bluetail

ハゼの木の実を食べに来たルリビタキのメスです。
実のなる木には野鳥が集まって来るので絶好の撮影場所です。
惜しむらくはオスが来てくれると嬉しいです。

ルリビタキ

ルリビタキ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影ルリビタキ

カワセミ エナガ Long-taild Tit

特に目新しい種類もなく今日はハズレかなぁと思いながらぶらぶら歩いているとエナガの群れがやってきました。
それぞれ採餌に忙しく少しもじっとしてくれません。
そんな中で木の枝にぶら下がってる姿を撮ることが出来ました。
とても可愛いかったです。
エナガ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影エナガ

カワセミ スズガモ Greater Scaup

海に面した公園にやってきました。
着くとスズガモを発見しました。
数はそれ程多くは有りませんでしたが何羽かがこちらに向かって泳いできます。
陸に上がって休憩するようです。

このスズガモですが飛ぶ時の風切り音が鈴の音に聞こえるのでこの名前が付いたそうです。
キンクロハジロと似ていますがスズガモのオスは背中が白っぽいので区別が付きます。

スズガモ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影スズガモ

カワセミ カワセミ Common Kingfisher

右の木に止まっていたカワセミが飛び出してきて眼の前で突然ホバリングを始めました。
木から前方の杭や岩に止まるものだと思っていましたので慌てました。
ほんの数秒間でしたが何とか写真を撮ることが出来ました。

このホバリングですが全く自力で出来るのと向かい風を使って擬似的にするものがあるそうです。
いずれにしろかなりエネルギーを使いそうな飛び方ですね。

カワセミ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影カワセミ

カワセミ メジロ Japanese White-eye

公園の柿の木にメジロが集まっていました。
柿の実はメジロにとってご馳走なんでしょう。
メジロにとって渋柿でも餌になるのだろうか?
味覚はメジロと人と違うのかどうかふと思ったりしました

さて、このメジロですが目の周りが白い事が特徴ですがよく見ると目の前方は白い模様が切れています。
つまりこの模様はO型ではなくC型になっています。
これは前方の視界確保の為なんじゃないかと思ってい居ます。

メジロ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影メジロ

カワセミ モズ Bull-headed Shrike

モズが現れました。
模様を観るとメスの様です。
このモズですがトカゲとか捕食する小鳥界の猛禽と呼ばれています。
獲った餌は枝に刺して後から食べる保存食にする修正を速贄(はやにえ)と言われています。
高鳴きに特徴が有り見つけるの助けてくれたりします。

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影モズ

カワセミ ホシハジロ Common Pochard

眼の前で潜水を繰り返していました。
特に珍しいカモでは無いので余り人気がありません。
しかし珍しいオオホシハジロが紛れてる事もあり観察は注意して行う必要があります。

ホシハジロ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影ホシハジロ

カワセミ カワセミ Common Kingfisher

朝から曇りで撮影日和とは言い難いですが撮影に行ってきました。
カワセミが現れると言う場所へ言ってみると既にカワセミが居ます。
かなり近い距離です。
そそくさと望遠を向けて撮影開始です。
近くを移動しながら暫く居てくれたので余裕を持って撮影できました。

嘴の下側が黒いのと腹のオレンジにくすみがあるのでまだ若いオスの様です。

カワセミ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影カワセミ

カワセミ ミサゴ Osprey

ここでの目撃情報は有ったものの中々撮ることが出来なっかたミサゴです。
遠くから白っぽい鳥が飛んで来ます。
望遠を向けてピントが合うとミサゴだと判明しました。
そのままシャッターを切りやっとミサゴを撮影することが出来ました。
長い翼が印象的でした。

ミサゴ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影ミサゴ

カワセミ トビ Black Kite

いつも上空高いところを飛んでいるトビですがカラスとの空中戦で下の方まで降りてきました。
とっさにカメラを向けるも飛び物の撮影は大変です。

トビは通称トンビと呼ばれ例え話に「トンビが鷹を産んだ」と言うものがあいます。
凡庸な親が優れた子供を生むことの例えです。
トビはタカ科に属する猛禽類ですが雑食性で死骸やゴミを漁って食べたりしてることからあまり高尚なイメージは無くそんなトビが高貴な鷹を産むと言う例えです。
猛禽類と言うと鳥の世界で頂点に君臨し孤高の存在の様な印象があります。
ゴミを漁ったり最近では観光客のお弁当を狙ったりするのを観るとトビは鷲や鷹の仲間に入れたくは無いとつい思ってしまいます。

トビ

トビ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影トビ

カワセミ ミコアイサ Smew

ミコアイサに会えるかもしれないとちょっと遠征しました。
現地に着くとコガモやハシビロガモと言ったどこにでも居る鴨達を目にしますが肝心のミコアイサが居ません。
かなり粘りましたが全く気配も感じず諦めかけて居ましたが移動した先で遥か遠くにミコアイサの姿を確認しました。
遠すぎてまともに撮影出来ません。
仕方なくここで粘ることにすると潜水を繰り返しながら少しずつ近寄ってきてくれました。
今回会えたのは残念ながらメスでしたがオスとの出会いを期待してまた訪れたいと思っています。

このミコアイサですが漢字では神子秋沙と書きます。
オスは全身が白くて神子(ミコ)の白装束に見立てていてアイサはアキサリ(秋去り)が変化したものだそうです。
尾が長いからオナガガモ、小さいからコガモ等の様な安直なネーミングでは無く立派な名前が付けられたミコアイサです。

ミコアイサ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影ミコアイサ

カワセミ エナガ Long-taild Tit

フィールドを歩いているとわーっと集団でやってきてせかせかと餌を食べて集団でさーっと居なくなるエナガです。
丸っこい体と長い尾羽でつぶらな瞳と小さな嘴が可愛らしさをアピールしています。
この小さな嘴で餌を採るのは大変じゃないかと思ってしまいますが何か生存に有利になる事があるのでしょうか。
可愛さのアピールの為とかは野生では必要無いからね。

エナガ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影エナガ

カワセミ SSL化 何故設定しない?

ブログを訪問するとSSL化されていないブログが多いのにちょっと驚いています。
FC2ブログの場合は管理画面から「環境設定」→「ブログの設定」→「高度な設定」を選んで「SSL設定」を有効にするだけで設定が完了します。
SSL化されていないサイトを訪問するとブラウザのURLの所に「保護されていない通信」警告が出て訪問するのを躊躇ってしまいます。
FC2の場合は2022年04月14日12:00以降に新規登録したユーザーは、すでにSSL化は有効になっていてこれらの設定項目は表示されず無効への変更は出来ないとの事でSSL化はもう必須項目なのでしょう。
camera_om.jpg

カワセミ カワセミ Common Kingfisher

※ブログタイトルを変更しました。

何時もながらのカワウやオオバン、イソシギ等を観察しつつふと左の方に目を向けると眼の前の鉄柵の上にカワセミが止まっています。
かなり近いです。
直ぐにカメラを向けて撮影していると程なく飛んでいってしまいました。
嘴の下側が赤いのでメスだった様です。

カワセミ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影カワセミ

カワセミ オオバン 趾の形

白い額板が特徴のオオバンが岩の上に上がって休んでいます。
普段水の上に浮いているので中々足を観察する機会は少ないですが今回は趾の形までゆっくり観察出来ました。
見ると趾には水掻きがありませんが平べったいヒレの様になっています。
これで水を搔いて水上を上手く移動するのでしょう。

オオバン

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影オオバン

カワセミ ヨシガモ 美しい緑の頭部

ヨシガモが居るとの事でぷち遠征をしてきました。
早い時間に到着して直ぐに目当てのヨシガモを見つけましたが光の具合が良くありません。
暫くは双眼鏡で観察したり他の野鳥が居ないか歩き回ったりしてる間に太陽の位置も良い漢字なってきたので撮影を開始しまいた。
光が当たって頭のグリーンが輝いてとても綺麗です。
ここにはまた訪れたいと思っています。

ヨシガモ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影ヨシガモ

カワセミ コゲラ 文字数の謎

公園で歩き回っているとギーとコゲラの鳴き声がしたので注意しながら探すと程なく見つけましたので直ぐにカメラを向けて撮影しました。

このコゲラなのですが感じで書くと小啄木鳥と書きます。
ん?読み方は3文字なのに漢字が4文字。。。
啄木鳥をゲラと読ませる様です。

コゲラ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影コゲラ

カワセミ ハジロカイツブリ 赤目

ハジロカイツブリが目の前で潜水を繰り返しています。
潜水が得意で一旦潜ると結構長い間浮かんでこない事が多いです。
カメラを向けて撮ろうとした瞬間に潜って全く違う場所に浮かんできたりします。
このハジロカイツブリは地球外生物をイメージする様な独特の赤い目が印象的です。
渡りの前に夏羽に変わると目の後ろに豪華な金色の飾り羽が生えてくるので楽しみです。

ハジロカイツブリ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影ハジロカイツブリ

カワセミ セグロセキレイ 白い眉毛

ふと見るとセグロセキレイが岩の上にいました。
君は何時からそこにと思いつつカメラを向けます。
暫くここに止まっていましたのでゆっくり撮影できました。
頭から背中にかけての黒色と胸から腹にかけての白色のコントラストがとても美しく白くて太い眉がワンポイントになっています。

何度か↓の様な仕草をしていましたが目の位置から上を気にしているのか水面の方をきにしているのかわかりませんが特に空には何も飛んでませんでした。
セグロセキレイ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影セグロセキレイ

カワセミ ノスリ カラスのモビング

何時もは遥か遠くに止まっているノスリですが今回は比較的近くに止まっていました。
それでも遠いのですが。。。
一応写真に撮ろうとカメラを向けて数枚写した時に飛び立ちました。
上空で旋回しながら飛んでいます。
当然カラスが見逃すはずもなくモビングを始めました。
しつこく集団で威嚇してくるので堪らずノスリは飛び去ってしまいました。
カラスが居なければもう少しゆっくり観れたかな?と思いつつも良いものを観せてもらいました。

ノスリ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影ノスリ

カワセミ イソヒヨドリ メスは地味

近くの岩の上にイソヒヨドリがいました。
暫くは移動せず居てくれたので撮影には有り難かったです。
このイソヒヨドリの名前はメスがヒヨドリの様に地味な模様からその名が付いたようですがヒヨドリの仲間では無くヒタキ科です。
オスは鮮やかなブルーとオレンジでとても綺麗でう。
できればこのメスがオスを連れてきてくれるのを祈るばかりです。

イソシギ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影イソヒヨドリ

カワセミ カワセミ 後ろ姿


何時もとは違う公園に行ってきました。
最初にオシドリのいる池に行ってみると何人かの人達が既にカメラを構えて狙っていましたがここの
目的の池に着くとマガモやコガモ等が居ましたが目についたのはカワセミでした。
割りと近くの枝に止まって水面を眺めていて居たので何枚か撮影した後に一旦飛び去った後にまた飛んできて別の枝に止まりました。
綺麗な背中を見せています。
嘴の下側が赤いのでメスです。
また何枚か撮影してから他の鳥を探しにこの場を離れました。

カワセミ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影カワセミ

カワセミ イソシギ ここの常連

何時もはせかせかと歩き回って採餌しているイソシギが川岸の眼の前の岩の上で休んでいます。
行けば必ず会えると言える程ここでは毎回目にします。
色が地味で特に珍しくは無いのでカメラマン達に人気がありません。
数枚シャッターを切ってお終いです。
良く2羽で鳴きながら追い掛けっこをしているのを目にします。

イソシギ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影イソシギ

カワセミ オカヨシガモ 上品な装い


派手な色彩の多いカモのオスの中でこのオカヨシガモはオスでも地味な印象を受けます。
ただよく見ると派手さはありませんが翼や胸の色合いがとても綺麗です。

何故鳥のオスは個性的で派手な色をしているかと言うとメスにアピールする為と池などで多くの種類が居る環境でメスに間違われない為だと言うことを聞いたことがあります。
派手な鴨が多い中で逆に地味な模様で居ることは却って目立ちメスにアピールするのでは無いかと思っています。

PC070311.jpg

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影オカヨシガモ

カワセミ お見舞い申し上げます。

この度の震災に際し、心よりお見舞い申し上げます。
報道により甚大な被害のほどを知り憂慮申し上げております。
一日にも早い復旧をお祈り致します。

※デザインを変更しました。

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

カワセミ カワセミ 人との距離

人気の高いカワセミです。
ここの公園では割りと高い確率で観るこが出来ます。
近くの枝に移りながら割りと長いこと居てくれたので落ちついて撮影が出来ました。

公園の為人に行き来が多くここに生息するこの個体は人馴れしていてかなり近い所に平気で止まります。
公園は立ち入りが制限される場所があり人間がこれ以上近づいて来ない場所を学習したのかも知れません。

カワセミ

tag : 野鳥野鳥写真野鳥撮影カワセミ

カワセミ プロフィール

BlueTail

Author:BlueTail
主に関東で野鳥の写真を撮ってます。
Wild Bird Photography in Japan(mainly Tokyo area)
*OM-D E-M10 Mark Ⅲ
*M.ZUIKO 75-300mm F4.8-6.7 Ⅱ

※リンクは原則フリーですがコメントにご一報頂けるとありがたいです。
※在庫写真は上記以外の機材で撮影したものもあります。
X:https://twitter.com/WildBirdPhoto

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